
くわしくは4階イベントをご覧ください。
浮世絵を摺ってみませんか?
浮世絵はどのようにして作るのか、制作体験ができます。(事前にご連絡いただき、ご予約ください。)
第36回企画展示
「芝居の舞台を旅する浮世絵散歩」
2010年6月1日(火)〜8月29日(日)
「芦屋道満大内鑑」
今回の展示では、歌舞伎の役者絵が多い上方浮世絵に描かれた、物語の縁のある日本各地に注目します。歌舞伎の舞台となった地は、浮世絵の背景をいろどり、時には登場人物の心情をものがたります。街道を歩く江戸時代の旅を想像しながらご覧下さい。浮世絵ワークショップ開催
2010年8月中頃予定
詳細は近日発表いたします次回 第36回企画展示 予定
2010年8月31日(火)〜12月上旬
メールでの問い合わせ
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上方浮世絵とは、江戸時代後半から明治時代初期まで、おもに大坂で作られていた浮世絵版画です。上方浮世絵は、美人画や風景画が少なく、道頓堀の歌舞伎芝居を描いた役者絵がほとんどです。江戸の役者絵で有名な豊国や国貞らとは異なり、役者を美化せず、人間味を持って描く特徴があります。海外では「OSAKA PRINTS」として、大英博物館など、世界各地の美術館に収蔵されています。