周辺観光ガイドMAP


浮世絵を摺ってみませんか?
浮世絵はどのようにして作るのか、制作体験ができます。(事前にご連絡いただき、ご予約ください。)

くわしくは4階イベントをご覧ください。


第41回企画展示
「役者の顔は浮世絵のかお」
2011年9月6日(火)〜12月4日(日)


春好画「勝鬨みばえ源氏」

上方浮世絵は江戸時代の大阪で制作され、道頓堀の歌舞伎芝居を描いた浮世絵です。今回の展示では、上方浮世絵に登場する役者たちの“顔”をとりあげます。上方と江戸の違いに加え、大阪の絵師たちの描き方にも注目します。

次回 第42回企画展示 予定
2011年12月6日(火)〜2012年3月上旬

メールでの問い合わせ
All right reserved Kamigata Ukiyoe Museum 

このホームページ上の画像は上方浮世絵館の所蔵品です。無断転載はご遠慮ください。

メールでの問い合わせの際は、タイトルに「上方浮世絵館について問い合わせ」とお書き添えください。

現在、メールでの問い合わせを中止しています。お問い合わせは電話(06-6211-0303)にてお願いします。

上方浮世絵とは、江戸時代後半から明治時代初期まで、おもに大坂で作られていた浮世絵版画です。上方浮世絵は、美人画や風景画が少なく、道頓堀歌舞伎芝居を描いた役者絵がほとんどです。江戸の役者絵で有名な豊国や国貞らとは異なり、役者を美化せず、人間味を持って描く特徴があります。海外では「OSAKA PRINTS」として、大英博物館など、世界各地の美術館に収蔵されています。