歌舞伎の衣裳 龍神巻
武士の大礼装である素袍の片袖を、熨斗包のように巻き後ろに背負った姿。能楽の龍神や武者の片袖を脱いだ姿を真似たことからその名が付いている。
ひらかな盛衰記 五輝亭広貞画 元治元年(1864) 梶原源太/市川米蔵4