歌舞伎の衣裳 助六由縁江戸桜

 助六は市川団十郎家のお家狂言として良く知られており、その上演の際には吉原から舞台で使う蛇の目傘などが贈られた。助六の有名なスタイルは二代目団十郎が三度の上演を経て作り上げたものである。

 

 

 

 

 

助六由縁江戸桜
玉柳亭重春画 天保元年(1830) 角座
花川戸助六/市川白猿2